工芸の町・高岡市の技から生まれたおりんの
澄んだ響きとともに、
夏目漱石『夢十夜』、
芥川龍之介『蜘蛛の糸』
を朗読させていただきました。
音と言葉が重なり、
会場に静かな時間が立ち上がっていくのを感じながら、私自身もとても豊かなひとときを過ごすことができました。
SNSをご覧になってお越しくださった方、
久しぶりにお目にかかれた方、
そして遠方から駆けつけてくださった方々――
お忙しい中、足を運んでくださった皆さまに、
心より感謝申し上げます。
またどこかで、
音と言葉の時間をご一緒できましたら嬉しいです。






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